02/7/21 京都/東寺・伏見稲荷

朝、8時半ごろチェックアウトして、駅のコインロッカーに荷物を入れ、駅前地下の喫茶店に入る。サンドイッチやサラダを食べていると身体が目覚めていくのがわかる。今日も暑い一日になりそうだ。東寺まで歩く予定だったが体力温存のためタクシーで行くことにした。距離はワンメーターのままだった。


7.21.東寺1

7.21.東寺2

7.21.東寺3

■東寺・弘法市

東寺の入り口はすでに混みあっている。この中に分け入って何時間耐えられるだろう...。入り口付近の苗屋さんをざっと見て徐々に中に入る。5分程で背中や首のあたりを汗がつたう。前にも進めず戻ることも出来ず、ひたすら人の流れに乗るだけだ。時々背伸びして脇の露店を覗き込む。露店の前でしゃがみこんで見ることもままならない。昨年来た時よりも露店の数も人の数もかなり多い。今回はちゃんとお参りをした。お線香の煙りを直したい場所に当てるのも...一応、頭と顔と...10円でこんなにお願いしてはいけないね(爆) この後タクシーで伏見稲荷に向かった。

7.21.柿渋染め

7.21.昭和のガラス蓋もの

7.21.糸巻き

柿渋で染めた絹糸や糸巻きを売っている露店で、はなさんから頂いた糸に似た紡ぎ糸(青い色)を見かけたので早速ゲット。茶色のは柿渋で染めた絹糸。

昭和の初め頃の透明ガラスの蓋ものを見つけたので早速交渉、500円値切って扇子をおまけに貰った。この後、おまけの扇子は十分に役に立った。

別の糸巻きを売る店で絹糸を巻いた状態のものを買い、糸巻きの芯棒をおまけに貰った。坊の先端の色は紡績屋さんごとに色分けしてあるとのことだった。


7.21.伏見稲荷きつね

7.21.おみくじ

7.21.鳥居入り口

■伏見稲荷

伏見稲荷までは先ほどの喧騒とちがい、比較的静かな市街地を抜けていく。どうやら山の方に向かっているみたいだ。帰りの最寄りの駅も確認してタクシーを降りると、伏見稲荷ではイベントの後片付けをしていた。前日にお祭りがあったらしく、ちょうちんが下がり盆踊りのような櫓も組まれていた。まずは守神のキツネさんにご挨拶、その後おみくじを引いたら「大吉」でラッキー! 一番初めの鳥居の前にもキツネさんがいる。さ〜てここから歩くのね...この時はまだ鳥居が千本もあるとは知らなかった。

7.21.途中の茶店

7.21.宇治氷り

7.21.足

ウグイスの声を聞きながら鳥居を抜けていくのは気持ちいいけれど、気付いたらけっこう登っていた。これはいつまで続くんだろう。歩くのを止めると身体中から汗が流れ出す感じだ。そろそろ止めようか...って友人と話す頃に休憩所が現れるので、もう少し行こうってことになる。しかし、氷のノレンに釘付けになり、クールダウンして戻ることにした。この時の宇治氷りの美味しかったこと!!写真の大きさに気持ちが現れてるでしょ(爆) その後、JR稲荷駅から京都駅に戻った。


7.21.手拭い

■おみやげは...

京都駅前の伊勢丹で昼食を取り、あとはお土産を探すことにした。
結局、何本あっても役に立つ手拭い3本を買い、地下の食料品売り場に向かう。こうなると帰宅後の夕飯のことが頭をよぎる(笑) 大好きな「ちりめん山椒」「巻き湯葉」と「水羊羹」を買い予定は全て終了!

16時17分発の「こだま426号」に乗って17時12分、無事名古屋に着いた。初めての場所に行けたこと、猛暑?の京都を体感できたこと、ややバテながらも楽しい旅だった。次回は秋風が吹く頃に行きたいな。



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